Microsoft 365を、日々の業務改善に。

Excel集計も、メールの転記も。
毎月の手作業を、仕組みに変える。

散らばったデータを集めて整え、定型業務を自動化。売上・進捗・経営数字まで、まとめて確認できる仕組みをつくります。

今ある環境を確認し、費用対効果の高い業務からご提案します。

ファイル・メール・フォーム・データベースの情報が自動化処理を経て、ダッシュボードと通知につながる仕組みの図

こんな作業が、毎月の負担になっていませんか?

  • 1複数のExcelを開いて、コピー&ペーストで集計している
  • 2メールの内容を別の表やシステムへ転記している
  • 3毎週・毎月、同じ形式の報告資料を作っている
  • 4承認依頼や確認の催促を手作業で行っている
  • 5担当者が不在だと、業務の進め方がわからない
  • 6売上や進捗を確認するために、毎回誰かへ問い合わせている

繰り返している作業ほど、仕組みを見直せる可能性があります。

集めるところから、判断に使うところまで。

「収集 → 整形 → 自動化 → 可視化 → 改善」の流れで、業務のデータと作業を仕組みに変えていきます。

1

集める

Excel・CSV・メールなど、必要なデータを取り込みます。

ExcelCSVOutlookFormsSharePointOneDrive連携可能な外部システム
2

整える

形式の違いや重複を整理し、使えるデータにそろえます。

形式統一重複・欠損の確認複数ファイルの統合マスタとの照合
主な技術: Power Queryなど
3

自動化する

転記・通知・承認など、繰り返す作業を自動化します。

通知リマインド承認定期処理ファイル処理データ連携
主な技術: Power Automateなど
4

見える化する

売上・進捗・コストなどを、まとめて確認できる状態にします。

売上KPI進捗予実在庫部門別の状況
主な技術: Power BIなど(BI=会社の数字をまとめて確認できる仕組み)
5

改善する

状況を把握し、対応が必要なところから次の行動につなげます。

課題の発見アラートの確認レポート共有対応方針の検討

業務内容に合わせて、必要な範囲から導入できます。
5段階は説明上の流れです。実際の構成は業務内容に合わせて設計します。

人がつないでいた作業を、仕組みでつなぐ。

導入前の手作業の流れと、導入後の自動化された流れの比較図。導入後には担当者が確認・承認する分岐がある

導入前

  • ファイルを集める
  • 内容をコピーする
  • 数字を確認する
  • 資料を作る
  • メールで送る

導入後

  • データを取り込む
  • 決めたルールで整える
  • 自動集計する
  • ダッシュボードを更新する
担当者が確認・承認
  • 必要な人へ通知する

確認や判断が必要な部分は人に残し、定型的な作業から自動化します。

まずは、負担の大きい業務をひとつ。

営業

対応例
  • 案件進捗の集約
  • 売上集計
  • 営業レポート作成
  • 担当者への通知

経理・管理

対応例
  • 請求データの集約
  • 月次集計
  • 承認依頼
  • 入金状況の確認支援

人事・総務

対応例
  • 勤怠データの集計
  • 各種申請
  • 承認状況の確認
  • 定期的な案内

経営

対応例
  • 売上・利益・予実の可視化
  • 部門別の状況把握
  • 経営レポートの整理

在庫・物流

対応例
  • 在庫データの集約
  • 出荷状況の確認
  • 発注情報の整理
  • 更新通知

問い合わせ対応

対応例
  • 問い合わせの集約
  • 内容の分類
  • 担当部署への振り分け
  • 対応状況の確認

上記はいずれも対応例です。連携先やデータの状態によって、対応方法は異なります。

数字を集める時間から、数字を使う時間へ。

Klar サンプルデータによる画面イメージ

フル画面デモを見る →

実際の画面・指標・更新頻度は、業務内容やご利用環境に合わせて設計します。

ツールを入れるだけで、終わらせません。

今ある環境を活かす

既存のExcelやMicrosoft 365の使い方を確認し、必要な範囲から設計します。

業務の整理から支援する

何を自動化するか、どこに人の確認を残すかを一緒に整理します。

集計と自動化をつなげる

数字を見えるようにするだけでなく、通知や承認などの業務にもつなげます。

運用を考えて設計する

担当者が変わっても扱いやすい構成や、変更・改善しやすい仕組みを目指します。

文章を扱う業務には、AIの活用も。

定型ルールだけでは扱いにくい文章や情報も、AIを組み合わせて処理を支援します。

問い合わせ内容の分類 メールの要約 帳票や文章からの情報抽出 レポートの要点整理 担当部署の候補判定 対応案の作成支援

AIの出力には誤りが含まれる可能性があるため、業務の重要度に応じて確認・承認を組み込みます。

毎月の作業時間を、見直してみませんか?

0〜744の範囲で入力してください。

0以上の数値を入力してください。

割合はお客様が置く仮定です。当社が削減を保証するものではありません。

0〜100の数値を入力してください。

3つの項目をすべて入力すると、試算結果が表示されます。

想定削減時間(月)
-
月間の人件費換算額
-
年間の人件費換算額
-

業務を確認してから、必要な仕組みを。

1

無料診断の申し込み

現在の業務や困りごとをお知らせいただきます。

2

ヒアリング

作業の流れ、利用ツール、データの状態を確認します。

3

対象業務と費用の整理

自動化する範囲、必要な環境、費用をご提案します。

4

設計・構築

業務に合わせて処理や画面を作成します。

5

テスト・確認

想定どおり動くか、例外時にどう扱うかを確認します。

6

運用開始・改善

使い方を共有し、運用状況に応じて改善します。

必要な範囲から、無理なく始める。

業務内容・連携先・自動化範囲に応じてお見積り

単一業務から

まずは集計や通知など、ひとつの業務を見直したい企業向け

この内容で相談する

部門の業務をまとめて

複数の作業やデータをつなげ、部門全体の負担を減らしたい企業向け

この内容で相談する

部門横断で整える

複数部門のデータ統合や、全社的な状況把握を進めたい企業向け

この内容で相談する

Microsoft製品や外部サービスのライセンス・利用料金が、別途必要になる場合があります。
初期構築費用、運用支援の範囲、追加改修の扱いは、お見積り時にご案内します。

よくある質問

Q. Microsoft 365をすでに使っていますが、活用できますか?
A. 現在の契約内容や利用方法を確認し、活用できる機能からご提案します。必要な機能によっては追加ライセンスが必要です。
Q. 今使っているExcelをそのまま使えますか?
A. 現在のファイルを活かせる場合があります。自動化しやすくするために、保存場所や入力形式の整理をご提案することもあります。
Q. どの業務を自動化できるかわかりません。
A. 繰り返し行っている作業や、負担になっている業務をお知らせください。ヒアリングを通じて候補を整理します。
Q. 既存の基幹システムと連携できますか?
A. APIやCSV出力など、利用できる連携方法と権限を確認して判断します。すべてのシステムとの連携を保証するものではありません。
Q. APIがないシステムにも対応できますか?
A. ファイル連携や画面操作による自動化などを検討できる場合があります。利用条件や運用負担を含めて対応可否を確認します。
Q. パソコンの電源を切っても動きますか?
A. クラウドで完結する処理は、利用者のPCを動かさずに実行できる構成を検討できます。デスクトップ操作や社内システムとの接続では、別の稼働環境が必要になる場合があります。
Q. 数字はリアルタイムに更新されますか?
A. 更新方法や頻度は、データの接続方式、利用製品、契約条件によって異なります。必要な鮮度と費用を確認して設計します。
Q. AIも利用できますか?
A. 分類、要約、情報抽出などに活用できる場合があります。重要な処理では人による確認や承認を組み合わせます。
Q. データの安全性はどう考えていますか?
A. 利用するデータ、保存先、アクセス権限、外部サービスへの送信範囲などを確認し、業務に合った管理方法を設計します。
Q. 導入にはどれくらい時間がかかりますか?
A. 対象業務、連携先、データの状態によって異なります。ヒアリング後に構築と確認に必要な期間をご案内します。
Q. ライセンス料金はサービス料金に含まれますか?
A. 契約するプランと構成によって異なります。自社サービス費用と外部ライセンス費用を分けてご案内します。
Q. 導入後の修正や相談もできますか?
A. 運用支援や追加改修の範囲は、契約内容に応じてご案内します。

まずは、毎月繰り返している作業を教えてください。

現在の業務を伺い、自動化できそうな範囲と進め方を整理します。
まだ要件が固まっていなくてもご相談いただけます。

会社名を入力してください。

担当者名を入力してください。

メールアドレスを入力してください。

電話番号を入力してください。

利用中のツール(複数選択可)任意

料金セクションで選択した内容をもとに入力欄を選択しました。変更できます。

個人情報の取り扱いへの同意にチェックを入れてください。

営業目的の一斉送信は行いません。

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