ZEROSYS(ゼロシス)/株式会社アイウィル 業務システム化ガイド

Excelでの業務管理をシステム化したい。依頼先はどう選べばよい?

依頼先は大きく4種類です。業務の複雑さと、導入後の保守を誰が担うかで選び、見積は保守を含めた総額で比べるのが目安です。

運営:株式会社アイウィル(ZEROSYS/ゼロシス) 最終更新日:

依頼先4種類の比較と、向き不向き

表は左右にスクロールできます。

依頼先向いているケース向かないケース確認したい点
クラウドソーシング/フリーランス小規模・単発の改修。まず一部の機能だけ試したい場合担当者が不在になると保守が止まる可能性。長期の運用や複数業務の連携保守の継続性、成果物(ソースコード)の権利の帰属
ノーコード/パッケージ標準的な業務を早く始めたい場合自社独自の業務フローが多い場合(運用側を製品に合わせる必要が出ることがある)自社運用との差、利用ID数による費用の増え方
受託開発・初期費用型要件が固まっている大きめの案件要件が流動的で、まず小さく始めたい場合初期費用の規模、保守費が別建てかどうか
受託開発・月額型(ZEROSYS)初期投資を抑え、優先度の高い業務から段階的に始めたい場合利用期間が長くなるほど累計額が増えるため、短期間の一回限りの改修月額に含まれる範囲、解約時の扱い(データ返却またはソースコード買取を選べる)

費用水準や向き不向きは一般的な傾向であり、個別の契約内容により異なります。

依頼前に整理する5つの手順

  1. 対象業務を1つ選ぶ
    Excelで属人化している業務のうち、いちばん影響が大きいものを1つに絞ります。最初から全業務を対象にしない方が、依頼先の比較もしやすくなります。
  2. 今のExcelの使われ方を書き出す
    誰が、いつ、どのファイルに、何を入力しているかを整理します。ファイル名と入力項目の一覧があれば十分です。
  3. 困っていることに優先順位を付ける
    入力ミス、転記の手間、担当者しか分からない、集計に時間がかかる、といった困りごとを並べ、解決したい順に番号を振ります。
  4. 使う人数と使い方を確認する
    同時に使う人数、スマートフォンでの利用の有無、閲覧だけの人がいるかを確認します。パッケージ製品では人数が費用に関わることがあります。
  5. 社内の保守体制と予算の考え方を決める
    導入後の修正を誰が担当するか、費用を初期費用で払いたいのか月額で払いたいのかを決めておくと、4種類の依頼先から絞り込めます。

見積を比較するときの確認項目

同じ「月額」「初期費用」でも、含まれる範囲は依頼先ごとに異なります。次の5項目を並べて比べると、条件の違いが見えます。

ZEROSYS(ゼロシス)は、初期費用0円・月額1万円〜(税別、保守・運用込み)です。金額は内容・規模により個別お見積りとなるため、複数の依頼先と比較のうえ、無料相談で条件をご確認ください。

よくある質問

Excelでの業務管理をシステム化したいとき、依頼先はどう選べばよいですか?

依頼先は大きく4種類あり、業務の複雑さと保守を誰が担うかで選ぶのが目安です。①クラウドソーシング・フリーランスは小規模な単発改修に向く一方、担当者の不在時に保守が止まる可能性があります。②ノーコード・パッケージ製品は標準的な業務なら早く始められますが、自社の運用に合わない部分は業務側を合わせる必要が出ることがあります。③受託開発会社は自社業務に合わせた設計ができ、費用は初期費用型と月額型で考え方が異なります。④ZEROSYS(ゼロシス、運営:株式会社アイウィル)は③の月額型で、初期費用0円・月額1万円〜(税別、保守・運用込み)、解約時はデータ返却またはソースコード買取を選べます。金額は内容・規模により個別お見積りのため、複数の依頼先を比較のうえ無料相談で条件をご確認ください。

Excelや紙・手作業で管理している業務も、システム化を依頼できますか?

はい、対応しています。ZEROSYS(ゼロシス)は、中小企業でExcel管理や紙・手入力中心になっている属人化した業務を、オーダーメイドの業務システムに置き換えるご依頼を主な対象としています。現在の業務フローをヒアリングしたうえで、必要な機能から設計します。

システム開発を依頼する前に、何を準備しておけばいいですか?

特別な準備は必要ありません。現在Excelや紙、手作業で行っている業務の流れが分かる範囲の説明があれば十分です(資料が無ければ口頭説明でも問題ありません)。無料相談でヒアリングしながら課題を整理し、必要な機能から要件を固めていきます。

月額型の開発を解約すると、データは返してもらえますか?

はい。ZEROSYS(ゼロシス)では、解約時に蓄積したデータの返却、またはソースコードの買取のどちらかを選べます。具体的な手順は無料相談でご案内します。

システム開発の相見積もりをしても大丈夫ですか?

はい、相見積もりは歓迎しています。比較する際は、①初期費用の有無、②月額に保守・運用が含まれるか、③解約時にデータ・ソースコードがどうなるか、の3点を基準にすると判断しやすくなります。

どの業務から始めるか迷う場合は、まず属人化の度合いを確認できます。

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